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SNSにおけるライティングのコツを紹介

色々なSNSのアイコン

facebookやtwitterにアカウントを開設して、SNSマーケティングを実践するときに必須なのが投稿をライティングすることです。個人の立場で思うがままに所感をつぶやいたりコミュニティーを想定して投稿内容を検討するときとは目的が違うので、ライティングにあたっても当然守るべきポイントや注意事項は違ってきて当然といえます。もっともSNSにはそれぞれ特徴があり、ユーザー層も異なってくるので個別に留意するべき事情は存在します。とりあえずSNSにライティングするときの一般的な注意事項を確認しておきましょう。

そもそもSNSマーケティングはユーザーに身近に感じてもらって共感や好感度などを得てもらうことで、身近な存在と認識してもらうことが大切です。いくら自社の商品やサービスについての有益で利用価値の高い内容を伴っていても、共感性や好感度などにつながらなければ、マーケティング的には成功とはいえません。そこで大切なのは読みやすさや分かりやすさを常に意識してライティングすることです。

正確を期すために漢字を多用するのは、WEBコンテンツならばともかくSNSにおいてはひらがなも意識的に使用して読みやすさをユーザーに実感してもらうことも時には必要です。長すぎる文章になると内容が曖昧になりがちなので、適当な文字数で区切ることや改行もポイントになります。
写真などの画像をいれるときには、状況説明を適切にいれて文字と画像の配列を工夫して、写真ばかりが目立つような構成はインスタグラムなどを除いては控えるのが賢明です。
文章全体の構成を考えるときには、結論を後ろに引っ張るような内容ではユーザーの興味が途切れてしまってそのまま離脱してしまう可能性も想定されます。結論と理由はメリハリをつけて、すぐに了解できるような配列にすることを心がけてください。

SNSマーケティングでのライティングは、あくまでもユーザーに親近感を持ってもらうことが前提条件です。ビジネスや学術文書ではないので、漢字とひらがなのバランスは読みやすさを意識することです。適切なところで区切ることや、ひとつの文章あたりの文字数もあまり長すぎず、適当な頃合いで改行すれば読者を意識した読みやすくなるでしょう。ユーザーの共感性を得るには、ユーザーが問題意識をかかえている点を切り口にして、ユーザーの興味を喚起するような話の運びにすることにも留意してください。

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